劇団横濱にゅうくりあ 2018年秋公演  『モノローグの可能性』!!

あの横濱にゅうくりあが帰ってきた!!

   ヨコハマを舞台、テーマ、イメージとしたオリジナルシアターを展開してきた劇団が、2016年3月27日に

   復活宣言をしたのです!!

   そして2018年秋、さらに加速する白熱の舞台はオールひとり芝居の4作品を一挙上演。

   題して『モノローグの可能性2018』!!



劇団横濱にゅうくりあのKAAT(神奈川芸術劇場)スペシャル公演!!

KAATは神奈川県NO.1の演劇ステージを持つ劇場で、劇団四季の常打ち小屋としても知られています。今回公演は神奈川県演劇連盟が主催し、KAAT提携で開催される <にゅうくりあ> スペシャルです。

今回のKAATスペシャル公演となる「ラ・ラ・ラ カウベル」は、かつて関内センタービル(現在のセルテ)にあり1970年前後に伝説のナイトクラブとなっていた「カウベル」をモチーフとし、そこから紡ぎ出される現代の物語を舞台化したものです。

60年代後半から70年代前半は空前絶後のニッポンの高度経済成長の時でした。一方で、「社会変革」を叫ぶ若者たちは「造反有理」を哲学に揚げて激しい反体制、反権力の運動を進めていた時でもあったのです。「カウベル」はそうした時代の真っ只中に咲いた夢のシアターであり、そこからつながるテーマ「私たちはどこから来て、どこに向かっているのか」は2018年の今日においても有意義であると思えるのです。 

主演は2008年の「わたしが道をやってくる」以来10年ぶりに、<にゅうくりあ> 生え抜き女優のいづみやひとみが務めます。また、川崎の演劇界では著名な小川がこう、藤田るみが脇を固め、横須賀の演劇界からはMAYUが客演しています。

 

また <にゅうくりあ> とはゆかりの深いダンサー別所るみ子のライブも織り込み、映像は樋口伊喜夫が特別参加。お馴染みの北井康一のオリジナル曲に加え、各地でライブコンサートを展開する汐風かもめも特別出演と話題満載となりました。もちろん、<にゅうくりあ> の役者もほぼオールスターという陣営で臨んでおります。

<チケット問合せ> 劇団事務局(吉浜)

                                   090-3591-3996 yy@apolo.jp